顎変形症に対する整容と機能を追求した Surgery-First アプローチに基づく治療

日本頭蓋顎顔面外科学会雑誌最新号 31(1):1-12 2015に「顎変形症に対する整容と機能を追及した Surgery-First アプローチに基づく治療」と題した、私たちの行っている顎変形症に対する外科矯正治療法の論文(PDFファイルはこちらをどうぞ:日本頭蓋顎顔面外科学会雑誌 Surgery-First)が掲載されました。

 

顎変形症に対する整容と機能を追及した Surgery-First アプローチに基づく治療

顎変形症に対する私たちの行っている「手術先行方式」(サージャリーファーストアプローチ:Surgery-Firstアプローチ)による外科矯正治療では、従来の顔面形態の改善の得られない時間のかかる術前矯正を行わないか最小限のみ行い、まず顔のお悩みの例えば、「受け口顔」などを手術で早期に改善し、かみ合わせの問題は、術後矯正治療でしっかり短期間に済ますことができます。

この方法では、従来の術前矯正治療がないか最小限ですので、患者さんの希望される時期に合わせて手術ができます。何よりも、顎変形症の全体の治療期間が従来法の1/2~1/3(平均1年ほど)で済みますので、忙しい学生・社会人の方にも就職・転職・結婚などのライフイベントに合わせた治療の機会をご提供いたします。

私たちの行っている「手術先行方式」(サージャリーファースト:Surgery-Firstアプローチ)による外科矯正治療の対象は、歯科矯正治療を併用して咬み合わせを変えながら行う顎変形症や輪郭形成手術です。具体的に歯、受け口(しゃくれあご)、上下のあごの突出(笑うと歯ぐきが露出する)、顔の非対称などの顎変形症や生まれつきの顔の変形(唇顎口蓋裂、小耳症、第1第2鰓弓症候群など)に対して行う外科矯正手術、小顔形成手術、性同一性障害の女性顔手術などがあります。

 

「手術先行方式」(サージャリーファースト:Surgery-Firstアプローチ)による顎変形症の治療の症例はこちらから

 

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